オブジェクトに重力を適用する


画像を読み込む


利用する画像ファイルをpreload内でload.imageを使って読み込みます
preload(){
    game.load.image('sample', 'assets/image/sball.png');
}
create(){
    var image = game.add.sprite(game.world.centerX, 0, 'sample');
    imageanchor.set(0.5、0.5);
}

オブジェクトに重力を適用する

①game.physics.arcade.gravityでゲーム自体に重力を反映させる
x方向y方向の指定とかかる重力の大きさを指定できます

②game.physics.arcade.enable(対象オブジェクト名)で対象に重力による影響を適用する(物理処理全般かも)
preload(){
    game.load.image('sample', 'assets/image/sboul.png');
}
create(){
    var image = game.add.sprite(game.world.centerX, -100, 'sample');
    image.anchor.set(0.5、0.5);
    game.physics.arcade.gravity.y = 10;
    game.physics.arcade.enable(image);
}
結果


これではオブジェクトを動かしただけと変わらないですね

ゲーム画面枠に対して物理判定と反動を加える

collideWorldBoundsにてゲーム画面枠にオブジェクトが当たると物理処理される様になります
オブジェクト名.body.collideWorldBounds=true;

メモ1:collideWorldBounds=(false, false, false, true);左右上下
メモ2:ゲーム名.physics.setBoundsToWorld=trueで全体?

bounceで反動する力を処理してバウンドする様になります、X軸Y軸も指定
反動する力は0~指定できます
1で永久機関、それ以上は常に反動の大きさがましていきます
オブジェクト名..body.bounce.y = 0.8;

結果
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